JavaScript対応ブラウザで表示してください。 シラバス [ 2015 年度 ]
学科(専攻)・科目の種別等 教養展開科目(コミュニケーションリテラシー) 授業コード G15X06101 科目コード G15X061
授業の方法 講義・演習 単位数 2.0
授業科目

文献との対話          

期別後期 曜日・時限月2
Introduction to the world of documents ナンバリングコードGY122副専攻コミュニティ再生ケア
履修年次/セメスター 後期 時間数 30時間
副題 情報リテラシースキルと学術情報 受入人数 1年生の履修を優先する。
担当教員竹内 比呂也、小野 永貴、米田 奈穂、池尻 亮子、武内 八重子
受講対象司書資格取得を希望し資格関連科目を履修しているものは履修不可
教室等 A5F情報処理演習室1
概要 専門的な知識が形成され、伝達、蓄積していくプロセス、すなわち学術コミュニケーションについて「文献」をキーに解説するとともに、それらを使いこなすためのスキルについて演習を交えながら概説する。
目的・目標 学術コミュニケーションの特性について知るとともに、レポートや卒論の執筆に必要な情報リテラシースキルを身につける。具体的には、学術コミュニケーションのプロセスと特性を理解し、その中に存在する各種メディア(文献)の機能を理解できるようになるとともに、それらを十分活用できるようにするための情報探索スキルを修得する。
1_知へのいざない 知識力 探究力 技術力 情報力 批判力
       
2_人間のふるまい 倫理観 実践力 社会性 自然観 創造性
       
3_社会とのかかわり 国際力 地域力 生活力 指導力 主体性
       
授業計画・授業内容 1.イントロダクション
2.学術コミュニケーション:「文献」はどのように生み出され,流通するのか
3.文献を探す・文献を読む:「文献」を探して読むことの意味
4. メディアとしての図書:図書のメディアとしての特徴と流通
5.演習:文献をみつける1:日本語の図書
6.演習:文献を見つける2:外国語の図書
7.学術雑誌と論文:学術雑誌の役割と論文の構造
8.演習:文献を見つける3:日本語の雑誌論文
9.演習:文献を見つける4:外国語の雑誌論文
10.引用・参照の極意:引用とはどのような行為か?
11.演習:文献を見つける5:文献を自分で管理する
12.メディアとしての新聞
13.演習:文献を見つける6:新聞データベース
14.インターネットリソース,情報の評価
15.まとめ:情報の利活用,理解の確認

演習課題を随時与える。課題は次の時間までに提出することが求められる。
キーワード 図書館 学術文献 情報リテラシー
教科書・参考書 教科書は使用しない。必要に応じてプリントを配布する。また,「授業資料ナビ」を作成する。
参考書:井上真琴『図書館に訊け!』(ちくま新書)筑摩書房、 2004、 253p.
評価方法・基準 授業中に与える演習課題の提出による。演習課題のテーマはこの授業の目標に沿ったものであり、その理解度を評価する。
履修要件 情報処理演習室の収容人数を超える受講希望がある場合には、1年生の履修を優先する。また司書資格の取得を希望する学生は履修対象外とする。
備考 竹内の授業では私語は厳禁である。即刻退室を求めるのでそのつもりでいること。
受講生数によっては講義の授業を別の教室で行うこともあるのでアナウンスに留意すること。
授業紹介動画はこちら: http://alc.chiba-u.jp/classintro.html